メニューを開く

メガメニュー を開く

メガメニュー を閉じる

株式会社 ベガハウス
〒899‑2701 鹿児島県鹿児島市石谷町3624‑9

  • Fax : 099‑294‑9733
  • Instagram
  • YouTube
  • LINE

VOICE

お客様の声

自分たちで育てる、最小限の平屋

自分たちで育てる、最小限の平屋

街中から、のどかな田園へ

南九州市川辺_Nさま邸

お引渡しから:4年
家族構成:ご夫婦とお子様2人

⚫︎家づくりを始めたキッカケはなんですか?

奥さま: 以前は鹿児島市内にいたんですけど、自宅で料理教室をやってるので、生徒さんの駐車場をどうするかが本当にストレスで……。近くのコインパーキングはいつも満車だし、家の周りには駐められても1、2台。ご近所さんにも申し訳なくて、毎回ハラハラしていたんです。

ご主人: それに、僕の仕事が夜勤もある不規則なスケジュールなんですよ。仕事から帰ってきたら、ちょうど教室の生徒さんとばったり顔を合わせちゃったりして。お互いにちょっと気まずいというか、気を遣うじゃないですか。そんなこともあって「いっそ郊外に出て、広い土地を探そうか」って話になったんです。

⚫︎ベガハウスを選んだ“決め手”は何だったでしょう?

奥さま: 何社か回ったんですけど、私たちのやりたい暮らしに一番しっくりきたのがベガハウスさんでした。私の教室では、有機野菜や良い調味料を使って、自然に寄り添う料理を教えているんです。自分たちの暮らしもそうありたかったから、家を建てるならケミカルな素材はできるだけ使いたくないなと思っていて。

ご主人: あとは、僕がもともと物づくりが好きで、素材とか構造に興味があったのも大きいですね。ベガハウスさんの職人技とかこだわりを見ていたら、純粋に「あ、ここおもしろいな、信頼できるな」ってワクワクしたんです。

⚫︎家づくりで大変だったことはありますか?

ご主人: 土地探しですね。全然見つからなくて(苦笑)土地はかなり見に行って、ベガのスタッフさんもたくさん探してくれました。

条件が「車が5、6台駐められる広さ」で、僕の職場から「車で4、50分圏内」。不動産情報サイトをいくら見てもダメだったんですけど、実はここ、たまたま2人で車で通りかかったときに偶然見つけたんです。

奥さま: そうそう!1年くらい色々は場所を見に行って、この土地をたまたま通りがかって「え、ここ凄くよくない?」って。静かだし、周りの家ともほどよく距離があって、通勤もいける。それまで見てきた土地の中で、ダントツの好条件でしたね。


⚫︎間取りを考える上で、ここだけは譲れなかった。というポイントは?

「教室」と「暮らし」を分ける2つの玄関

ご主人: 予算の兼ね合いもありましたけど、何より「必要最小限の広さで、本物の素材を使ってシンプルにいこう」って決めていたんです。外は無塗装の杉板、中は木と漆喰。家の原型みたいな、シンプルな切妻屋根にしてもらいました。

奥さま: とにかく「教室と家族の生活動線を完全に分けること」、これが一番でした。せっかくのマイホームなのに、主人がコソコソ隠れて暮らすようなのは絶対に嫌だったので(笑)。あとは教室の収納と、広い土間が欲しいくらい。私は一日のほとんどをキッチンで過ごすので、「道具が早く乾くように窓がほしい」とか「吊るす場所がほしい」とか、使い勝手のわがままをたくさん聞いてもらいました。

奥さま: 1つは教室を兼ねたキッチンにつながる、広い土間の玄関。すぐ横にトイレと手洗い場を付けたので、生徒さんは家族のプライベート空間を通らずにすむんです。土間ではちょっとした作業もできるし、ベンチを置けば玄関先でお茶もできちゃいます。

⚫︎採用してよかったと思うことはなんでしょうか?

奥さま: 食器や調味料を仕舞う場所ですかね。教室のシンボルにしたくて。設計の段階で原寸大の模型を作ってもらって、サイズ感をミリ単位で確認したんですよ。昔から使っていた食器棚も綺麗に組み込んでもらいました。ただ……長く住んでいると、だんだん収納が足りなくなってきて(笑)。

【原寸大モックアップの様子】↓

[実寸試作レポート03]キッチンと、調理器具をずらりと見せる壁面収納

ご主人: 足りない分は、僕が引き出しを作ったり、スタッキングできる木箱を作ったりして足してます。あ、そこにあるダイニングのスツールも僕が作ったんですよ。

奥さま: 本当に大助かりです(笑)。もう1つの東側の玄関は完全に家族用で、入って左右に水回りをまとめて、畳廊下を挟んで寝室や子ども部屋を置いています。キッチンとの間には大きな食品庫もあるので、生活感が出るものはそこに全部隠せるようになっているんです。


⚫︎4年目の変化と、これからの「小屋」計画

奥さま: 理想の暮らしはできているんですけど、4年経つと子どもも増えて「あ、ここちょっと足りないな」っていうのも出てきますね。

ご主人: まあ、それは最初から想定内だったんですけどね。自分の書斎も欲しかったし、収納が足りなくなるのも分かっていた。でも、まずは最小限でスタートして、住みながら考えていこうって話していたんです。やりたいことはたくさんあるので、あとはタイミングですね。

ご主人: そうそう。「手が動く方だし、土地もあるんだから、後から自分で好きなように小屋を建てたほうがいいんじゃないか?」って言われて、「確かにな」と。

奥さま: 庭木ももっと増やしたいし、畑もやりたい。それに私の教室の活動も広がってきたので、外にカマドも作りたいなと思っているんです。味噌づくりとか、季節ごとの手仕事もいろいろやりたくて。そうなると、やっぱり「・・・じゃあ、小屋が必要だね」って話になるんです(笑)。結局、やりたいことは全部小屋が解決してくれるのかなって。

その他のお客様の声を見る